改めまして、よろしくお願いいたします
こちらはいわゆる投稿記事ということになります
が、実のところ、投稿記事というのはさっきまでの固定ページと大きく違う部分はございません
何度かお話していますが、右側にある「カラム」が表示されているのは投稿記事だけ……という訳でもなく、固定ページにも表示させることはできますし、逆に投稿記事もカラムを消すことはできるため、実はこの2つに大きな違いはない、ということがわかってきます
では、何が違うのかと申しますと、それは「カテゴリー」と「タグ」になります
これもブログを過去にされていた方であれば、なんとなくイメージできることだとは思うのですが、カテゴリーというのはその投稿のジャンル分け、のようなものです
たとえば「日記」ですとか「美容」ですとか「オススメ商品」といった感じに……その記事で何を伝えたいのかを端的に表し、後から同一のカテゴリーの記事だけを閲覧できるようにしておく、といったものですね
主に編集者というよりは、訪問者の利便性に重きを置いている機能であると言えます
たとえば、この記事は「WPの使い方」というカテゴリーに属しています
そもそも、このサイトはWPについての紹介と私の作例のためのものですので、日常的なブログ記事などを投稿するつもりはないため、究極的にカテゴリーというものを設定しなくてもいい訳ですが、機能紹介としてわかりやすいカテゴリーを割り振っておきました
次に「タグ」というものもあります
これは、動画投稿サイトなどに明るい方であれば、イメージはしやすいでしょうね
たとえば、美容について扱ったある記事において「美顔器」について書いたとします
この「美顔器」というものをタグとして登録しておけば、その記事は「美容」中でも「美顔器」を扱った記事なのだ、ということが誰の目にもわかる、ということになるでしょう
つまり、この時点ではタグとは、カテゴリーの下位の分類。より細分化されたカテゴリーのようなもの、ということになります
ところが、当初は「美容」のカテゴリーで「美顔器」が登場していましたが、日常生活の中で美顔器を使っていて、そのことを記事に書いたとします。そして、美顔器のタグを割り振る
つまり「日記」カテゴリーの「美顔器」タグの記事というものが生まれたとします
この時、美顔器のタグをクリックして、記事を一覧表示させた場合、訪問者は「美容」の観点で美顔器について書かれた記事と、「日記」として日常生活の中における美顔器について書かれた記事、その2つを手早く確認することができる、ということになります
実際、この辺りの機能については、どれぐらい役に立つのかはともかくとして、やっぱりタグに「その記事の成分」が表示されていると、内容がなんとなくわかって便利だと思います
そのためにも、ブログ記事は「カテゴリー」と「タグ」をしっかりと登録しておくといいでしょう
また、これらの情報は「関連記事」に表示される項目にも影響します
関連記事をどんどん辿って行ってもらえば、もう訪問者の心は掴んだも同然、というものでしょう
さて、では最後に、WPにおける「問い合わせフォーム」の作例をご覧いただければ、と思います
こちらのリンク、あるいは「問い合わせフォームの作例」という記事をご覧ください
